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Frequently Asked Questions

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読者からの質問と回答

質問1

エクササイズ8に、「自分に宛てて手紙を書きなさい」とあり、「いつの自分に宛てた手紙か明確にして、そのときになったら読みなさい」とありますが、読んでどうすればいいのですか?

回答1

質問ありがとうございます。

ヒーリング・ライティングには何か正解があるわけではありません。エクササイズ8を実行して、何かを感じたら、それでいいのです。もし気が向いたら、何を感じたのか、それを文章にしてみて下さい。別にしなくても結構ですけど、したかったらということで。もし文章にして、誰かに読んで欲しいなと思ったら、エクササイズ8の載っているページにコメントをつけて下さい。これも気が向いたらでいいですよ。

もし友達などで一緒にヒーリング・ライティングをしている人がいたら、その人とときどき会って、どのエクササイズでどんなことを感じたとか、何かを思い出したとか、そういうことをシェアし合うといいでしょう。シェアしてもらう人はただ聞いて上げてください。そしてときどき不明確な点は質問して明確にしてあげて下さい。責めたり、追い込んだりはしないてくださいね。

FAQサンプル

VOICE刊『ヒーリング・ライティング』にあるFAQを少し手直ししてこちらにアップいたします。

Q1

ヒーリング・ライティングをするのに目的を見つけよとのことですけど、ヒーリング・ライティングが面白そうだからやるだけで特に目的がありません。どうしたらいいですか?

A1

どうしても目的が思い浮かばないなら、そのままやってもらっても構いません。ただ、目的を持ってやると発見することや読み取ることが違ってきます。せっかくやるのであれば、目的を作った方がきっと楽しいですよ。仮の目的でもつくってみたらいかがですか? でも、最終的にはあなたの自由です。

Q2

私は文章が下手なので書きたくありません。

A2

「ただ知っている」ことと、実際に「自分がやること」のあいだには大きな違いがあります。このサイトを読んでどんなに知識を得ていても、自分を楽しませたり、自分の内側に何かを発見することは難しいでしょう。「スケートボードはバランスをとって乗るもの」といくら知っていても、実際に乗らない限り乗れるようにはなりません。それと同じようなものです。僕の経験から言うと、文章が下手だと思っている人ほど他人を癒す言葉を生み出すようです。文章が下手で、たった一言を生み出すのに苦労する人ほど、読む人にはその苦労が伝わります。そこに秘密があるようです。ぜひチャレンジしてみて下さい。

Q3

文章のデッサンをしてみましたけど、やっぱり下手です。どうしたらうまくなりますか?

A3

うまいか下手かにとらわれないで下さい。はじめはとにかく自由に書くことです。書くこと自体を楽しんで下さい。しばらく楽しく書いていると、思わぬことが起きるかもしれません。