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「気持ちいいもの」を数日書いていると、だんだん楽しくなってきて「もっとたくさん書きたい」と思ったりしませんか?

または「もういいや」と思いませんか?

または「やっても意味ない」と思ったりしませんか?

このように思うようになってから、「気持ちいいもの」を書く行為が意味のあるものになるかならないかが決まります。

もちろん、この先に進まなくても結構です。

瞑想をしたことありますか? または座禅を組んだことはありますか?

あれ、やってもたいして意味がないとも思えますよね? だけどやる人はやる。何かを求めて。その何かは、その人次第の何かです。この「気持ちいいもの」を書くことも、あなたが何かを求めて書き続けると、いろんなことが現れてきます。それは問題であったり、気づきであったり、思わぬ記憶であったり、いろいろです。

なので、ここから先はあなたが手探りでやっていくことが大切です。僕がいろんなことを教えてしまっては、自分で本当に何を見つけたのかわからなくなってしまいます。

ひとつ考えていただきたいことがあります。これからも「気持ちいいもの」を書き続けるのか?と考えるとき、一番最初にあなたの頭に思い浮かぶことは、もしかしたら、いろんな冒険や行動に出ようとするときに、最初に頭に出てくる言葉ではないですか?

「やってやろう」

「面倒くさい」

「簡単すぎてやる気にならない」

「あほくさ」

いろんな言葉が浮かぶでしょう。そして、その言葉が、あなたの行動をいつも止めてはないですか? またはその言葉でいつも背中を押してもらってはないですか?

もしそうだとしたら、その言葉はあなたにとって大切な言葉です。どのように大切な言葉なのか、何か思い出すことはありますか?

もしよかったら、その言葉で思い出すことと、どのように大切な言葉なのか5〜10分程度で書いてみて下さい。


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