文章を書くのが楽しくなる本

書くことの深い意味がわかる本の紹介

ヒーリング・ライティング

〜書くことで自分を内側から癒す
マイセルフ・カウンセリング

つなぶちようじ著

VOICE刊

ヒーリング・ライティングに関する最初の著作。現在は絶版だが古本を手に入れることができる。

あなた自身のストーリーを書く
つなぶちようじ著

主婦の友社刊

「ヒーリング・ライティング〜自分史を書く」を本にしました。過去を見つめ、書き記すことであなたはギフトを手に入れるでしょう。

ずっとやりたかったことをやりなさい
ジュリア・キャメロン著  菅 靖彦訳

サンマーク出版刊

すべての人はアーテイストであり、その感覚を取り戻すための手引きとして書かれている。

クリエーティブ・ライティング

自己発見の文章術

ナタリー・ゴールドバーグ著 小谷啓子訳

春秋社刊

第一の思考に直面し、どのように文章を展開していくか。著者が師と仰ぐ片桐老師たの対話が面白い。

ライティング・スペース
ジェイ・ディヴィッド・ボルダー著

黒崎政男・下野正俊・伊古田 理 訳

産業図書刊

コンピューターで文章を書くとはどのようなことなのか。それを口頭言語、文字、写本、印刷とメディアが生まれるごとに何が変わったかを比較検討しながら、電子テキストにすることの哲学的考察をおこなう。

グーテンベルクの銀河系

〜活字人間の形成

マーシャル・マクルーハン著  森 常治 訳

みすず書房刊

グーテンベルクが活版印刷を発明して以来、人類はどんな変貌を遂げていくのか。それを多彩なエピソードで浮き彫りにしていく。言語とは、文字とは、印刷とは何かを深く考えさせられる本。

メディア論

〜人間拡張の諸相

マーシャル・マクルーハン著

栗原 裕・河本仲聖 訳

みすず書房刊

「グーテンベルクの銀河系」では文字に特化していた考察をメディア全般に広げ、人間がメディアを通して拡張されていく様を観察する本。

人生の意味
キャロル・アドリエンヌ著  住友 進 訳

主婦の友社刊

『聖なる予言実践ガイドブック』をジェームズ・レッドフィールドとともに書いたアドリエンヌがその体験を披露しつつ、自分にとっての人生の意味を手探りしていくノウハウを書いている。

小説作法
スティーヴン・キング著  池 央耿 訳

アーティストハウス刊

ベストセラー作家スティーヴン・キングの文章の極意とその生い立ち。推敲の仕方など大変参考になる。

発想する会社!
トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著

鈴木主税・秀岡尚子 訳

早川書房刊

プラダ、ペプシ、アップルなど一流企業の製品デザインを手がける会社IDEOのイノベーションノウハウ。読んでいるとアイデアがあふれてくる。

ブログ道
久米信行著

NTT出版刊

ブログを書き続けることの意義や意味を道場で講義されるかのごとく読まされる本。

「・・道」の導師から説教をされるかのごとく立て板に水の論理にはほほうと頷かされいつのまにか笑顔になっている。

「思い」と「言葉」と「身体」は密接につながっている
マシュー・バド&ラリー・ロスシュタイン著

高橋裕子 訳

VOICE刊

「思い」と「言葉」が「身体」に影響を与え、その人となりを決定するそのメカニズム。そのメカニズムを利用して私自身を好転させるノウハウ。

筆記療法

トラウマやストレスの筆記による心身健康の増進

S.J.レポーレ、J.M.スミス著

余語真夫、佐藤健二、河野和明、

太平英樹、湯川進太郎 訳

北大路書房刊

アメリカで研究されている筆記療法についての本。書くことが健康にどのように関係するかを臨床的に説明している。

Healing Writing

http://www.tsunabuchi.com